忍者ブログ

御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[11/13 canon eos 600d kit]
[03/04 かっくるなかしま]
[11/19 tomyk]
[11/04 tomyk]
[07/30 検察OB]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ステディ ベア
性別:
男性
職業:
世間観察業
趣味:
JAZZ 演歌 讃美歌
バーコード
ブログ内検索
カウンター
お天気情報
Script:Ninja Blog 
Design by:タイムカプセル
忍者ブログ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

防空権3年前提示 日本コメント拒否 非公式会合 平成26年1月1日(水)

 中国人民解放軍の幹部が、平成22年(2010年)5月に北京で開かれた日本政府関係者が出席した非公式会合で、中国側がすでに設定していた当時非公表だった防空識別圏の存在を説明していたことが31日、明らかになった。
毎日新聞が入手した会合の「機密扱」の発言録によると、防空圏の範囲は、昨年11月に発表した内容と同様に尖閣諸島(沖縄県)を含んでおり、中国側が東シナ海の海洋権益の確保や「領空拡大」に向け、3年以上前から防空圏の公表を見据えた作業を進めていたことが改めて裏付けられた。

 非公式会合は5月14、15の両日、北京市内の中国国際戦略研究基金会で行われた。発言録によると、中国海軍のシンクタンク・海軍軍事学術研究所に所属する准将(当時)が、中国側の防空圏の存在を明らかにしたうえで、その範囲について「中国が主張するEEZ(排他的経済水域)と大陸棚の端だ」と具体的に説明し、尖閣上空も含むとの認識を示した。  また、この准将は「日中の防空識別区(圏)が重なり合うのは約100カイリ(約185キロ)くらいあるだろうか」と述べるとともに、航空自衛隊と中国空軍の航空機による不測の事態に備えたルール作りを提案した。

 人民解放軍の最高学術機関である軍事科学院所属の別の准将(当時)も「中国と日本で重なる東海(東シナ海)の防空識別区(圏)をどう解決するかだ」と述べたうえで、同様の提案をしていた。

 中国の防空圏に尖閣諸島が含まれていれば、「尖閣に領土問題は存在しない」という日本政府の公式的な立場を崩しかねない。このため、日本側出席者の防衛省職員が「中国は国際的に(防空圏を)公表していないので、どこが重複しているのかわからない。コメントできない」と突っぱねた。

 中国政府はこの会合の1年前の平成21年(2009)年5月、沿岸から200カイリ(約370キロ)を超える海域に大陸棚の拡張を求める暫定申請を国連の大陸棚限界委員会に提出。平成24年(2012年)12月に正式申請した。これらの申請地点と、昨年(平成25年)11月に発表した防空識別圏はほぼ重なり合う。

 日本政府は、一連の中国側の動きを踏まえ、防衛省・自衛隊が警戒・監視活動を実施。中国側が昨年初めから、対日安全保障政策の立案を担う国防大学や軍事科学院を中心に、防空圏公表に向けた調整を本格化させたことも把握していた。  非公式会合は「日中安全保障問題研究会議」と呼ばれ、日本側からは石原信雄元官房副長官を団長に、荒井聡首相補佐官(当時)や複数の事務次官OBが出席。現職の外務・防衛両省の職員も「オブザーバー」の立場で、議論に加わっていた。中国側は王英凡元外務次官を団長に、国防大学や軍事科学院などの幹部が出席した。

 木村伸之 ‏@jun_metabo 1月1日 民主党政権期に自民党幹部と関係各省の幹部が出席していた事は自民党内や防衛省内では中の防空圏設置の意向を知っていた訳だ。その運用は問題だが防空権を持つのは国際的常識。安倍ちゃんの今の対応は独りよがり?

  オイオイ、民主党政権期にすかさずこれを持ち出してきたシナの狙いが判らんのか?「東アジア共同体」なんてほざいたハトの足元をすっかり見られてたんだよ。

「民主党政権期に自民党幹部と関係各省の幹部が出席していた事は」

自民党幹部は出席なんかしていねーよ、したくても出来る訳ねぇじゃねえか、野党なんだから。行ったのはミンスの売国議員と官僚だ。 すっかり舐められていたハトのお使いを頼まれた荒井聡にとうとうその本性を現しただけじゃねぇか。 それになぁ、こういう記事もあることを知っておけ、期日に注意しておけよ、去年の話だ。

 >>中国が米中首脳会談を控え、領有権問題に対する態度を軟化?  2013年6月4日
英国際戦略研究所(IISS)は5月31日から3日間の日程で、アジア安全保障会議(シャングリラ会合)を開催した。  会議に参加した米国のヘーゲル国防長官は、米国の軍事力をアジア太平洋地域にシフトする、いわゆる「リバランス戦略」について説明した。リバランス戦略が、中国を敵視し包囲するためのものではないことを強調する一方で、中国に対しては、領有権問題やサーバー攻撃問題など懸案事項が存在していると主張した。
 これに対して、中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は、尖閣諸島問題など領有権問題について、対話を通じて問題を解決する用意がある意思を明らかにする一方、中国は容易に妥協するつもりがないことをあらためて強調した。 IISSは英国にある民間の安全保障問題研究機関。各国の軍事力に関する著名なレポートである「ミリタリー・バランス」を発行していることで知られている。
 シャングリラ会合は、地域の安全保障問題を話し合うための会議で、毎年開催されている。シンガポールのシャングリラ・ホテルが会場になることからそう呼ばれている。日本からは小野寺防衛大臣らが参加している。
 ヘーゲル国防長官は、自らのベトナム従軍や実業家としての経験を踏まえ、中国を中心としたアジアの潜在力の高さを強調し、アジア太平洋地域に主要な軍事力がシフトしくことは自然の流れであるとした。
 米国はすでに空軍兵力の6割をアジアに振り向けており、引き続いて海軍も兵力の6割をアジアにシフトするとした。その一環として、オーストラリアへの海兵隊の移転、シンガポールにおける最新鋭艦の配備、日本へのF-35の配備などについて説明した。またテクノロジーの進化によって、レーザー兵器が実用段階に入ったことについても言及した。
 ヘーゲル国防長官は、リバランス戦略が中国を敵視するものではないとしながらも、地域紛争問題やサイバー攻撃問題が存在しているとして、中国側を牽制した。  戚建国副総参謀長は、あまり具体的な事柄には言及しなかったが、習近平国家主席の訪米を控え、中国は対話を重視しているという姿勢を強調した。尖閣諸島問題を含む領有権問題については、従来の主張から妥協するつもりはないとしながらも、紛争を棚上げし、対話を通じて問題解決を行う意思もあるとほのめかした。
 今回の会議は、基本的に米国が諸外国に対してアジアへの軍事力シフトの内容について説明するとともに、中国が周辺国と必要以上の衝突を望んでいないことを強調する場となった。米中首脳会談を控え様子見ムードも強かったが、少なくとも中国が現時点で対立の拡大は避けたいと考えていることは明らかになったといえるだろう。

シナ人はな、弱い奴には強く出、強い奴にはごまかすのさ。まだ気がつかんようだがな。

「その運用は問題だが防空権を持つのは国際的常識。」

このバカチンがぁっ!(金八)
知った風な口を利くんじゃぁないっ!(タケシ)
その運用こそが問題なんだよっ!(ステディベア)

だから、ミンス党政権時にすっかり丸め込まれた外務省の対応に安倍首相が色をなして反発してるんじゃないか。それをよりによって 

「安倍ちゃんの今の対応は独りよがり?」

 などとほざくから、オイラの血圧が200を超えてしまうんだよ。
 ADIZなんてのは、どこに設定しようが各国の自由であり、それを日本やイタリア、無論アメリカのように公表している国もあれば、公表していない国もある(かつてのワルシャワ条約機構締結国)。
 各国とも迎撃能力の都合で勝手にADIZを設定しているのであって、シナが今回のようにADIZを設定すること自体は、何ら問題はないのだ。シナに対しADIZを撤回させよというコメンテーターがいたが、知らないでしゃべっているだけだ。

 いいか、耳の穴をかっぽじってよく聞け、木村のおっさんよ。
 問題はシナがADIZの設定と同時に公告した公示内容にあるんだよ。
 今回のシナの公告によれば、「ADIZはシナ国防省が管理する」とした上で「圏内を飛ぶ航空機は、シナ国防省の指令に従わなければならない」として、「指令を拒否したり、従わなかったりした航空機に対してシナ軍は防御的緊急措置を講じる」と明記されたんだよ。これがどう意味なのか?

シナの発表は、ADIZに名を借りた空域の管轄権の主張であり、我が国や台湾、コリアなどにとって受け入れられるものじゃない。ま、ヘタレのコリアは渋々受け入れたがな。

 公海上空の飛行の自由は国際法上認められた各国の権利だから、これを侵されてはたまらん。まして尖閣上空にADIZが設定されて、その管轄権を主張されたんでは、尖閣諸島はシナのものであると言っていることになんだよ。
 シナはそれを意図して今回の設定を行ったわけで、わが安倍首相が激しく反発したことは至極当然なのだ。
 またマスコミでは、シナが発表したADIZは、尖閣諸島周辺上空が含まれており、すでに存在している日本のADIZと多くの部分が重なっているとして、これを問題視しているんだが、尖閣上空を含むことが問題なんじゃない。
 ADIZなんか重なってたっていいんだよ。その証拠に国境を接しているヨーロッパでは、ADIZは、当然他国の領土上空に設けられていて、互いに重複してんだ。コメンテーターが間違ってんだよ。

 米国は、シナの主張は認めないとして、去年11月26日、グアムからB52を2機を発進させ、シナのADIZを事前通告なしに悠々と飛行させたぜぃ。やるじゃぁねぇか、テキサス親父は。

 これに対しシナは、「全ての航程を監視した。ADIZ内のいかなる航空機の活動にも識別を行っている」とし、「米軍爆撃機はシナの脅威か」との質問には、「具体的な状況に応じ、規則に従って適切に対応する」と述べたと言う。

「今日はこの位にしといてやる」って「池乃 めだか」か?

PR

Post your Comment
Name
Title
E-mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字