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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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>>補償について「先の戦争に関する補償問題は解決済み」との言葉もよく聞きます。これにも私には異議があります。
>>補償問題が存在し、かつ、それが解決しているという事実。
>それは「日本が補償せざるを得ない事をした」と日本自身も認めている事実をも指しています。では、時々政治家から、それも大臣クラスの政治家から「日本は良い事をした。補償する必要などない」といった発言が出るのは何故でしょうか?
>>これは、日本が他国との間で成り立たせた認識を否定する行動です。


異なことを言う。正確には「日本は良いことした」だろうが、ま、それはさておいて、大臣クラスの政治家は「日本は良い事をした。補償する必要などない」という発言してはいけないのか?
補償をした後も、果たすべき責任を果たした後も未来永劫、大臣も含めて誰一人として「日本は良いこともした。あの時は戦後補償なんかしちゃったけど、本来は補償などする必要などなかったんだ。」と言っちゃいけないのか?

「補償問題が存在し、かつ、それが解決しているという事実。」・・・おぉう、解決したんであれば、お互いに何を言おうが言われようが、知ったこっちゃないだろうが。補償し、引き続きODAという形で、むしりとり続けていながら、いまだにもっと出せ、まだ出せ、と言い続けるシナ・・・「他国との間で成り立たせた認識を否定する行動」をとっているのは他ならぬシナそのものではないか。どこまでシナに跪(ひざまず)けば気が済むのか。

>>無論、間違った認識であるのなら、それを正そうとするのは良い事でしょう。
しかし「日本は悪い事などしていない」としながら、その一方で「補償問題は既に解決しているから話を出すな」というのは不公平です。


違うな、「日本は悪い事などしていない」と言っているのは、現職の総理大臣ではない、現内閣の総意でもない、政治家の個人的な見解だ。しかし、その個人的な意見に対して、わが国政府に抗議するのはシナ政府そのものだ。これで公平のバランスが取れていると思うか?

>>先の日本の行いについて再定義したいのなら、補償についても白紙に戻して再検討するべきでしょう。後者をする気(覚悟)がないのなら、前者もするべきではない。そう私は思います。

あっはっはっ・・・なーんだ、結局はもっとカネをふんだくろうという気かよ。お前はシナの回し者か。

>>しかし、その理由は先の天皇が戦争に関わったからだけではありません。
>先の戦争では「天皇陛下の御心の為」との理由をもって軍部が暴走するケースがありました。戦争の不拡大を求める動きに効果がなかったのも、それが一因でした。


あの当時の日本で、声なき民の心を慮(おもんぱか)り、「戦争の不拡大を求める動き」を最も懸命になされておられたのが天皇ご自身であった。しかし、昭和天皇は独裁を最も嫌ったのだから、軍部の暴走を止められるのは政府のほかにはいない。政府を優先させようとなされたにも拘らず効果がなかった最も大きな原因は、その代表者たる近衛首相にその政治力がなかったのだ。これが最大の原因である。

>>ならば、「いくら天皇陛下の為としても、不法な事をした場合、天皇自身も罰を受けるのだ」との不文律を成立させるべきではないでしょうか?
>>そうすれば「天皇陛下の為」との大義名分を利用した行動を封じられるでしょう。
>>天皇の戦争責任について
>>私は天皇は戦争責任を取るべきだと思っています。


そうか、判った。そこまで訊くなら、大事な話だから、査問官氏にもわかるようにじっくりと説明してやろう。
そうだ、天皇には戦争責任はあった。

英国の「立憲君主制」を範としていたが、旧憲法下では統帥権も総攬(そうらん)し、統治大権を持っていた国家元首である。国家が行った戦争に責任がないはずがない。

・・・今から週末までちょいと出かけるので、またあとで。

(続く)

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