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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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>>【3086】Re: 戦争責任の追及を継続しよう  あくまの査問官 08-9-4 10:27
>>思う事を幾つか書かせてもらいます。


オイラも思うことをいくつか書かせてもらおう。

>貴方の言う”先にあげた戦争責任者たち”は 明治憲法の下、当時の国際情勢、当時の国民感情、当時の価値観の渦中にいたのである。これを忘れては真実は見えてこない。
(記事3002 J.J.McCIIIさん)


>>『当時の価値観』という言葉はよく聞きますが、私はこの言葉を使うのは不適切だと思っています。あの時代に存在したのは大国だけではありませんでした。
>>大国の脅威にあの手この手で対抗していた中小国も数多くありました。
>>その国々より遥かに余裕(選択肢)があった日本の道を「そうするしかなかった」と評するのは問題だと思います。


「そうするしかなかった」・・・うん、この言い方は正しくないね。
オイラに言わせれば「そのときはそうすることが最適だと思った」だろう。
そして、世の中は昔も今もこれからも、常に選択の連続なんだ、だから、「あの時はこうすればよかった」、なんてほざくのを故事曰く「死児の齢(よわい)」というんだ。

「大国の脅威にあの手この手で対抗していた中小国も数多くありました。」・・・だから、繰り返すが、当時の日本の針路としてはあの手この手のうちの最適解と判断したんだよ、こんなことも想像できずに、幼稚で情緒的な言論を吐くから、リアリストから叩かれるんじゃ。

>>また、国民感情についてですが、当時の国民感情は政府がそうなるように誘導した点も考えるべきでしょう。
>>具体的には政府に反対する意見の排除、真実を報道させない姿勢がありました。


そりゃ戦争末期の大本営発表はそうだろう。まだまだ継戦意思は衰えていないぞ、と見せるのはどこの国にしても同じだから。

しかし、例えば満州事変開始のおり、朝鮮軍司令官 林 銑十郎が独断で満州に越境攻撃した際、「越境将軍」として世間からの喝采を浴びた。細部は知されらぬ田舎の国民はさておいても、これを称えた当時の新聞は「政府に反対する意見の排除、真実を報道させない姿勢がありました」と言えるのか?

マスコミは皆洗脳されていたか、騙されていた、とでも言うのか?当時だって、萬朝報のような反体制の新聞はあった。しかし多くの国民の反応は「なーに言ってんだ」であった。どちらに責任があると言うのか。国民は熱狂して、開戦に向かったんだ、だから、後に、映画製作者連盟が戦争責任者追求運動に立ち上がろうとしたときに、そのあまりにも無責任な発想を恥じた伊丹 万作氏は「俺の名前は外してくれ」と言い遺したんだ。

>>政府が正直に国民に情報を出し、その上で国民が判断したのなら国民に責任があるでしょう。しかし、そうではないのです。

「当時の国民感情は政府がそうなるように誘導した」と言うのは今を生きている者の、今の価値判断による、今だから言える感覚だ。
今だって、あくまの査問官氏の政治感覚が、100年後にあれは正しい選択だったと言えるのかどうか疑わしいもんだぞ。もちろんオイラの意見もだ。

>>ついでですが、現在の中国に対して「反日教育をしたから過激化して、その為に中国政府は何々」との意見をよく見かけます。
>>それが本当だとしても、日本は中国を笑える立場でしょうか?


「それが本当だ」という前提で言わせてもらえば、シナとは実に卑怯な国家である、と断言させてもらう。また、「それは本当ではない」という前提で貴殿が投稿するならば、福田首相がシナを訪問した当日に北京の南京虐殺記念館のリニューアルオープンをした、という事実に対して貴殿はこの掲示板で「それは本当ではない」適切な説明をする義務がある。

(続く)

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