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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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>【2973】Re: 戦争責任の追及を継続しよう 改め Re: 今 何故 戦争責任の追及か
>昭和 人氏    08-8-20   7:54
>8月という、敗戦記念日の頃くらいには、戦時中を過ごした老人として考えてみるべきではないでしょうか。


>>かっくるなかしま氏  08-8-20  13:25
>>ポツダム宣言の受諾調印が9月2日、米国の対日勝戦争記念日も同じだから、まだ間に合うぞ。

>>確か、1952年から、お盆の期間にあわせるということで、記憶では、朝日新聞だかNHKだかが音頭をとって、8月15日になったはず。玉音放送とお盆とがごっちゃになっている。右派が玉音放送に合わせて靖国参拝というのは分かる。

>>ただ靖国は、太陽信仰がベースになっているから、公式の例大祭は春・秋分だ。左派が、玉音放送に合わせているのがよく分からん。無宗教といっているが、追悼式での白木の柱は依(よ)り代(しろ)だから、追悼式典は立派な宗教行事(儒教と神道の習合)だよ。


良く歴史をお勉強するんだな、昭和 人さんよ。

「利口は3歳ですでに利口だが、馬鹿は40を過ぎてもなお馬鹿である。」(故 春風亭 柳昇師匠)


>【2999】Re: 戦争責任の追及を継続しよう
>あくまの査問官氏 08-8-23  7:58
>陳腐な言い方ですが、私は「真実による信賞必罰」こそが戦争を起こさぬ一番の手段だと思います。


陳腐なんかではない、陳腐とは使いまわされて手垢にまみれ言説だ。
正確に言うならば「無 知」の一言、だろう。

歴史の研究そのものは大切だが、なーにが「真実による信賞必罰」だよ。
墓暴きがなんの役に立つか。シナじゃないんだから。

>次の戦争に備えるため『戦争責任を誰がどう取るのか』を確立しておくべき

「確立」??・・・確立など出来るものか、戦争は理性で始まるのではない、怒りと誤算で起こるのだ。
だから、普段からよく研究しておかなきゃならんのだ。

責任はそのときの国民だけがとり得るし、とってもらわねばならない。
後世の人間には責任追及など出来ない。昔を責める今と同じだ。

>そして政権が戦争責任を取る事が当たり前になれば、その政権は戦争を起こす事はないと思います。>少なくとも自分から戦争を求める事はないでしょう。自分の地位が危うくなるのですから。

こういう意識が実は戦争にまっしぐらに向かって行きやすいのだ。
なにせ「私は戦争するときには必ず責任を採ります」と言ったらその人物を信じる、と言っているからだ。

>【3002】Re: 戦争責任の追及を継続しよう
>J.J.McCIII氏  08-8-23   12:10


>>▼昭和 人さん:
>>今 何故 戦争責任の追及か 最初に述べたとおり、2度とあのような(15年戦争)をしないようにするためにである。


>先の大戦は、何故あのような帰結となったのであろうか?歴史に学ぶためにも、ぜひ明らかにしたいものではある。ただし、そのために忘れてはならないことがある。貴方の言う”先にあげた戦争責任者たち”は 明治憲法の下、当時の国際情勢、当時の国民感情、当時の価値観の渦中にいたのである。これを忘れては真実は見えてこない。

>A級戦犯に対する非難に対し、遺族が不快感を表明することがある。当然である。東京裁判は、戦勝国の価値観によって裁かれた。これは負けたのだから あきらめもつく。戦国の習い、みたいなものだ。しかし後世の人間による、当時とは全く違う価値観によっての責任追及はナンセンスである。安易なスケープゴート作りは真相を見誤ることにもなりかねない。

>私は、軍部の暴走とそれを許した統帥権問題が大きいと思う。干犯問題が生じたときに、キチンと改正しておけばよかったのだ。硬すぎる憲法が、教条主義者に利用されて国を誤った。教訓とせねばならぬと思う。


同感だ。
政党政治が堕落したのが、軍部の暴走を助けた。
統帥権干犯とは「軍事予算の切り崩し反対」の口実だった。

今、道路特定財源や農水省のずぶずぶの補助金あるいは特別会計の使いみち不明瞭など、官僚による形を変えた「統帥権干犯」騒動に他ならない。

心ある老人ならばこういうところに目を向けるべきなのだ。

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