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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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「近頃、日本には不思議な鳥がいるようだ。シナから見ると『カモ』に見え、アメリカから見ると『チキン』で、欧州から見ると『アホウドリ』だが、日本国民には『サギ』に見え、地検は『ウソ』と疑っている。自らは『ハト』と名乗っているが、その正体は実は『ガン』なのではないか。それでも母親は『ガン』とはあんまり、せめて『カリガネ』と呼んで欲しい、と言っている(らしい)。」(加筆:ステディ ベア)

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昨夜、小沢の現・前・元金庫番(現金庫番は現職国会議員でもある)の三人が東京地検に逮捕された。
通常国会が始まる直前のことだから、地検としては色々な思惑があったのだろう。何より国会が開会したら、現金庫番には開会中は事実上、手が出せなくなってしまう。

新党大地の鈴木 宗男は「証拠隠滅の恐れなど無いのに、不当逮捕だ。これは明らかな国策捜査であり、検察ファッショだ。」といきまいている。

民主党議員は擁護発言が大半で、反小沢系の民主議員は沈黙だ。

奇しくも本日は民主党の党大会、もちろん小沢も鳩山も説明のための記者会見などはこっれっぽちも考えていない。

それどころか、昨夜の小沢は講演会の壇上で

「不当な逮捕を受けた私の秘書がいますが、まぁ、少し計算ミスはあったかも知れませんが、私は全くの潔白で、その証拠にこうして民主党は国民の皆様から厚い信任を頂いて政権交代を果たしているわけです。」

等とトンチキな発言を繰り返している。

4億円の計算ミスなど誰が信じるものか。確かに政権を与えたのは国民なのだが、総理大臣を選択したのであって、国家の運営に参加しない幹事長を選択したわけではない。

だが、肝心の総理大臣が全くの木偶の操り人形で、国民が望みもしない法案を強行に作り上げようとしており、

「小沢さんは先の選挙でも大変な功績を挙げられた方ですから、引き続き幹事長の職に留まっていただきたい。」

等とうつろな眼でつぶやいている。ほとんど絶望的な状況なのだが、TV・新聞報道はこうした危機を伝えようとはしていない。

あるメルマガを読んでいたら、こんなことが書いてあった。

「近頃、日本には不思議な鳥がいるようだ。シナから見ると『カモ』に見え、アメリカから見ると『チキン』で、欧州から見ると『アホウドリ』だが、日本国民には『サギ』に見える。自らは『ハト』と名乗っているが、その正体は実は『ガン』なのではないか。」

正にそのとおりだ。

「でも、アメリカが、そう簡単に譲歩するとは考えられませんが」

「簡単に譲歩をしないでしょう。だから長くかかる。しかし、長引けば困るのはアメリカです。だから、早く決めろという圧力をかけているのです。ここは《政権の内部事情が複雑なので、結論を出すのに時間がかかる。もう少し待ってくれ、時間をかしてくれ》といっている方が得策です。」

んだったら、今後も普天間のままでってこった。沖縄県民をもてあそんでいるのは一体誰なんだ?

「信頼関係を損なうという人がいるようですが、信頼関係とはなにですか。日本の国民に対し、核持ち込みに関して、歴代の総理大臣に嘘をつかせていたのは、日本を信頼していたからですか。少なくとも日本の国民を信頼していなかったことになります。」

敵(国内にいる敵性国民を含む)に大事な軍事上の機密を教えるバカがどこにいる?この件は軍事を知るものなら常識だった話だ。どこの国でもあることなんだよ。

「鳩山内閣は、国民の皆さんと一緒にやって行きたいといっています。保守合同の時にCIAから岸は金銭的援助を受けました。岸は信頼されていたのですね。国民は信頼されていなかった。政府間の密約などが交わされる信頼関係を、まだ続けたいと思いますか」

アカの国内侵略から日本を守るために、本当に岸は良くやった。

「ナダさんは過激ですね」

「いやいや、おとなしいものです。むしろ外交は原則ではない、駆け引きだということを、若い政治家たちのいいたいだけです。喧嘩の仕方も知らないで大人になった連中に教えたいのです」

いやいや、思想が反日に偏向しているだけです。「外交は原則ではない、駆け引きだ」ってのはとぽっぽに言ってやってくれ。

「喧嘩の仕方ですか」

「そうです」

「喧嘩したらアメリカとの友好関係はどうなりますか」

「喧嘩は友好関係を損ないません。喧嘩友達はながい友情の関係のかたちです。」

「喧嘩は友好関係を損ないません」そりゃそうだが、今の鳩山の対米姿勢はありゃ喧嘩じゃない、トップの外交レベルとしては松岡 洋祐か鈴木 善幸、食言癖と言う点では鳩山は田中 義一に極めて近い。
軍事同盟の信頼関係を損なう発言は喧嘩とは明らかに違う、そのくらいのことはデーガクを出てんなら理解しろ。

「ともかくいまの政治は、混沌としているから面白い。どっちに転ぶか分からない。そのスリルをしばらく味わっていましょう。」

自分は異国で安穏と暮らしながら、母国の政治的混乱を面白がり、あろうことか国益を損ねかねない発言をして、さらに焚きつける、こういうプチブルサヨクが一番始末が悪い。

「それより小沢幹事長の、二個中隊ぐらいの議員やその他の人々を引き連れての、訪中をどう思いますか」
ぼくは逆質問しました。あいては首を傾げていました。
「じゃあ、ぼくの見方をいいます。小沢は、日本の外交が、東アジア重視に方向を転換するぞ、というアメリカに対するプレッシャーをかけたのです。アメリカに対する示威です。」


馬鹿なことを言うではない。アメリカに示威して何とする。あれは紛れも無く、正真正銘の叩頭(こうとう)か朝貢(ちょうこう)外交だ。

オザワがいみじくも湖錦濤に最後に言った台詞が「私は人民解放軍の野戦司令官として頑張ります。」だもんなぁ・・・あぁ・・・

何も貢いではないではないかって?ふん、目に見えぬものだってあるさ。何の用あって、あれほどシナにこび諂(へ面)うのか。おのれ一代の権勢欲を満たすためだけのあの大派遣団だ。さぞかし後世の日本国民にとって取り返しのつかぬほどの損害をたっぷりと貢いだことだろう。

「アメリカよ、ごりごり圧力をかければ、日本は中国との同盟を結ぶかもしれないですよという警告ともとれますね」

さては気でもふれたか、なだ いなだ
政治体制も、国民性も、歴史観も、宗教観も全く異なる、なによりも道徳観皆無の人治国家と大和民族が同盟を結べるはずが無い、あるとすれば、心底お人よしな日本人が、シナ人に硬軟両様で誑(たぶら)かされて中華人民共和国倭国自治区というシナの属国になるだけだ。

「なるほど、鳩山首相に決断を遅らせるようにさせているのは、小沢幹事長ではないかという気がしてきましたよ。だとしたら、かれはかなりやりますね」

「一筋縄では動かない。かれは日本の鄧小平のような最高実力者の存在感を持ってきましたね」

出たな、妖怪!何と、言うに事欠いて小沢 一郎は日本のと、と、鄧小平!?!?!?!?

なだ いなだっちゃ一体なに人なんだ?
あぁ、日本滅亡(めつぼう:池田 眞規用ふりがな)五分前・・・

(このシリーズ終わり)

「でも、日米同盟はどうなりますか。日米関係は最悪になると心配する人もいます」

「心配する人もいますなんて、白々しい。あなたが、そう思っているのではないですか」

「いやあ、白々しいなんて・・・。そういわれれば、最悪とはどういうことなのかな」

「関係というからには、二つの当事者がいます。アメリカと日本です。アメリカにとっては、これまでの自公民政権のように、ハイハイということを聞いてくれる政府がなくなったのは、痛いでしょう。日本はどうですか。昔の冷戦時代にはアメリカに依存する理由もたくさんあったでしょう。今は、昔よりも緊急に依存する必要のある状況ですか。」

おおぅ、そうか・・・そう言うか・・・「昔よりも」はるかに邪悪な思想の下、わが国への敵意むき出しに異常な軍拡を続ける資本主義的共産国家と、拉致やり放題、核ミサイルと覚せい剤輸出し放題、偽札ばら撒き放題の金豚独裁軍事国家と反日スパイ住民養成国家の3カ国に取り囲まれ、北方領土を掠め取った火事場泥棒にまで囲まれていて、「今は、昔よりも緊急に依存する必要のある状況ですか」とまで言うか。のんびりしたほうが良い、と誰かから唆(そそのか)されているのではないか。

「強引に早く結論を出せと迫って、日本の国民を怒らせて、決定的にアメリカとの同盟関係にヒビがはいったら、困るのはむしろアメリカの方でしょう。」

安全保障は、一朝一夕には確立しない。計画的な不断の努力(外交と軍事と情報収集)が必要なんだ。そのために先立つものはなんだ?カネだ、予算だ。毎年の予算編成をするのは日本だけじゃない、アメリカだっておんなじだ。いや、軍事費の議会による承認の必要性・深刻さは、どんぶり勘定のほほん国家の日本とは比べ物にならないぞ。普天間移設を破棄し、県外・国外にする、なんて時の政権からいきなり言われたら、アメリカ政府は海外に展開している来年分の国防予算をどうするか、悩むだろう。

もちろんアメリカが悩むことに日本はいちいち斟酌する必要は無い、といえば言えなくもないが、こと在日米軍基地の存在は相互安全保障条約に基づくものだから、一方的にお払い箱にするわけにはいかないのだ。(一部片務的・・・(^^;

「とりあえず来年度の予算編成のためには、年末までに方向性だけでも決めてくれ、辺野古か、普天間そのままか。グアムが無理なら嘉手納か、下地島あるいは岩国、関空を検討なんてのはダメだぞ、って言うかそれはすでに議論し尽くした話じゃないか、おたくの外務省や防衛省は内閣にどう説明しているんだ、エー加減にせいよ。」(By カート キャンベル国務次官補)

「冷戦構造が壊れた今は、日本にとって、沖縄の基地をどうするか、日本にとってどういう意味があるか、考えるに良い時期ではないですか。敗戦後60年もたっているのです。アメリカによる沖縄の占領状態を終わらせる機会は今をおいてありませんよ」

「冷戦構造が壊れた」っていうけどなぁ、そりゃ、昔のように、核ミサイルを相手の心臓に向けて準備し、たとえ領土が焼野ケ原になっても水中から反撃ミサイルを打ち返して相手にも壊滅的打撃を与える、なんていう時代の話が無くなっただけで、形が変わっても、相変わらず熾烈な国家間のせめぎあいは片時も終わっていない。むしろ、代理戦争の形がなくなった分、昔よりももっと状況は悪くなっている。早い話がイランの核開発だ。最も反イスラエルのイランが核を保有すると、どういう具合に世界のバランスが崩れるんだ?そのイランに核を提供しようとしている東洋のちっぽけな国って一体どこなんだ?そして、日本のタンカーの98%が通行するホルムズ海峡はどの国に面しているんだ?

真実の状況を知れば知るほど恐ろしくて、オイラ、とてもじゃないが「今は、昔よりも緊急に依存する必要のある状況ですか」なんてノー天気な台詞言えないがね。

(続く)

我が体内の「血が逆流する」ような文章に久しぶりに遭遇した。
以下紹介するのは昨年の12月12日に書き込まれた作家なだ いなだ氏のブログ「URL打てば響く」からの内容である。

彼は普段はフランス人の妻と異国で暮らしており、時々帰国しては、怪しげな運動の支援に参加している。元精神科医ということであるが、いまやミイラ獲りがミイラになってしまっているのではないか?
そうとしか思えないような思想的退廃振りである。さて、どんなことを書いているのか・・・・

また、間隔があいてしまいました。失礼しました。現在の感想を書きます。まず日本についての感想。ある新聞の記者が電話をかけてきました。

記者「鳩山内閣は混乱しているようですが、どう見られますか」

なだ「混乱してはいけないですか。良寛和尚式にいえば、混乱する時は混乱しなさいです。その必要があるから混乱する。それともあなたがたジャーナリストは、一糸乱れず行進する閲兵式風の軍隊のように、内閣も整然と行進していなくてはいけないとお考えですか」

「混乱する時は混乱しなさいです」とは異な事を言うではないか。さらに彼は言う、「一糸乱れず行進する閲兵式風の軍隊のように、内閣も整然と行進していなくてはいけないとお考えですか」と。

国政の運営と軍隊の閲兵とを比較することが適当と思っているようだが、本質的に比喩というものを全く理解していないようだ。
今の混乱状況とは、普天間基地移設に関して防衛、外務、少子化各大臣、あまつさえ幹事長までがてんでんばらばらの方向を向いて発言し、総理がそのたびに前言を翻すため、傍(はた)から見ていると全く展望さえ見えず、危なっかしくてしょうがない外交・安全保障問題のことだ
しかも、ノイジーマイノリティたる少子化大臣は完璧な反日売国夢想主義者なのだから、この混乱は百年待っても解決するはずが無い。

民が選んだ(とされている)内閣は基本的な意思を統一し、たとえ政権が変わろうとも対外的には従来の国家間の取り決めを軽々に覆すようなマネは決してしてはならないのだ。こんなことはこのオイラが言わなくとも国政に携わろうとする者、オマイらは判っていたんじゃなかったのか。

「そもそも、沖縄問題は、そんなに緊急性のある問題ですか。それよりも沖縄の未来がかかっているのです。じっくり考えるべき問題ですね」

これは二重の意味でなだ氏の暗愚を証明している。
緊急性が無いのであれば、内閣発足直後に真っ先にこの問題を取り上げる必要は無かった、ということであり、それをしてしまった鳩山は虚(うつ)け者だ、ならばなだ氏が責めるべきはそこのはずだが、何故か鳩山を擁護している。まったく理解不能だ。

(続く)