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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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テロップ:御大登場 核廃絶なんて不可能だってばっ(怒)

三宅(説得するように)「ちょっと・・・だけどねぇ、いま、例えばそのぅ、核保有国が仮にね、国家として核を廃棄したとしてもね、今、例えばプルトニウムなり、濃縮ウランなりがね、ある一定量あればね、作れるんですよ、誰でも。そりゃもう作る技術っていうのは世界中がもう知っているわけだ。そうすっと、テロリストがそれを入手したらどうなりますか、国家じゃない、そしたら、世界中が一つのタリバンなりなんなりに世界中が平伏しなければならんようになる。そういうことになるんですよ。」

この三宅の発言中、田嶋は「でもテロリストも死んじゃうんだよ」「全部死んじゃうんだよ」「そしたら全部がダメになるの」といったショートコメントを執拗に発し、三宅を妨害し続ける。

池田(とぼけた顔で)「ん?だから?・・・どうするの?」

三宅(イラついて)「だ~か~ら~、核廃絶は可能か不可能かって聞くから、私は不可能だって言ってるんだよ。」

池田「いや、可能だって言ってるんだよ、こっちは。」(場内失笑)

三宅「いや、不可能だ、って言ってるんだよ。」

勝谷「じゃ、その論拠を示してください、論拠を。」

三宅「可能だって言うんなら、みんながその通りに・・・」

池田「世界中の国民・・・それから核の・・・」

三宅「そういうねぇ・・・」

池田「おい、ちょっと、人が言うときに・・・黙れ。」

三宅「言いなさい、聞いてやるから言いなさい。」

池田「広島の、原爆の被害を受けた、被爆者達が、なんて叫んでるか、知ってるか?」

三宅「ん?何が?」

勝谷「自分がしゃべるって言ったんだから、待ってるんだからしゃべれよ、どんどんっ」

池田「それじゃ言ってやろう、広島の被爆者達は、こんなにね、残酷で、にん、人を殺すのにこんな残酷な殺しかたがあるかと。」

勝谷「そりゃそうだよ、そりゃアメリカに行って抗議してこいよ。」

三宅「そんなことはみんな知ってんだよ、そいでね、あんたに注意しておくけどね、なんか討論してるときにね、これを知ってるか、あれを知ってるか、って言うのは一番卑怯なやり方だよ。知ってればまず自分から××(聞き取り不能)を示してから××××××(聞き取り不能)・・・この卑怯者っ」

テロップ:ついに三宅山噴火

池田「おまえ・・・俺が・・・人が、言うときには・・・しゃべらせろっ」

三宅「しゃべらんでいいっ、そんなアホな話・・・」(腕組して瞑目)

各人てんでんばらに発言、場内大混乱、萌ちゃんすっかり戸惑っている。可哀想・・・

鈴木「司会者、ちゃんと・・・・」

テロップ:反核法律家協会会長 ~只今おさらい中~

辛坊アナ(池田の肩をぐっと抱き寄せて耳元で)「ここに居る人は誰一人として核兵器を使ってもいいと思ってる人は居ません、いいですか?核兵器を持ちたい、持ちたいはどうかとして核兵器を使ってもいいと思っている人なんか誰も居ない。(鈴木「そうだ」の声)問題はそれが出来るか出来ないかなんです、ね。で、先生が核兵器が廃絶可能なのか、可能だとするならばどういうプロセスをたどって核廃絶が出来るのかという、是非説明をお願いします。」(会場「そうだ」の声)

池田「一言で言います。」

勝谷「よし、一言で」

池田「原爆被害者の、声を、世界中に広げれば・・・・核はなくなります。

ざこば(思わず怒りながら)「んな、現に今広げとんやないか。

池田&田嶋同時に「広がってない、広がってない。」

場内、広がってる、広がってないの発言の渦、混乱。

田母神(挙手をして)「ちょっと・・・ちょっと、私にしゃべらせて下さい、あのね・・・(池田にさえぎられて)一言・・・」(と指を一本立てる)

池田(田母神を抑えて)「・・・一言」(同じく指一本立てる)

田母神(食い下がって)「一言」(同上)

池田(譲らず)「一言」(同上)(場内爆笑)こいつらいったい何やってんだか・・・(^^;

萌ちゃん(体を震わせて)「おもしろーい」(さすがに三宅さんも苦笑い)

結局最後は池田が一言「俺は原爆認定訴訟の全国弁護団のね団長をやってるんだよ。18連勝やってんだけども、未だにね、がん患者がね、増えてんだよ。」

ざこば「そやから核を廃絶しましょーうっ、言うてまんがな、みな、言うてんのやっ。」(絶叫)

田母神(挙手をして)「ちょっとしゃべらせて下さい、いいですか?」

ざこば「あんたほんまに弁護士か、オイ、コラ、オウ、そんな弁護やってんのか?」

池田「いや、おまえ達が俺の発言を・・・妨害するから言うんだよ。」

ざこば「ん、ん、なら乗るな、それやったら・・・冷静になれ、きらーくに・・・」

池田痛いところを突かれて、しばしうつむく。田嶋すかさず意味不明の援護射撃。

田嶋「でもね、でもね、広島、長崎よりももっとひどいんだよ。」(全員無視)

田母神「私にね、広島県民からね、広島県民から私に手紙とかメールとかいっぱい届くんですよね。日本が二回、この、核被爆を受けたから、だから核廃絶の方向の人ばっかりではないんですよね。三回目の核攻撃をね、受けないためには日本はやはりきちんと核武装をすべきだ、という意見も被爆者の中にいっぱいあるわけですよ。」

池田(強く首を横に振り)「それから?」

田母神「あなたのところにはそういう人は多分行かないと思うから、しかも8月6日に私に講演をしてくれ、というのも広島県民ですよ、あなた。私の意見を聴きたくて。」

田嶋「んーそりゃいろんな意見を聞きたいと思うよ、ただね・・・」

池田「世界から・・・核兵器も戦争もない国を作りましょうや。」

田嶋(投げやりな態度で)「そうだよ」

田母神「もちろんそうですよ、そのために・・・」

何故か池田、一人納得し、満足した風に田母神に握手を求めるが、田母神、無視。

(続く)

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