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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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鈴木、宮崎「まぁ、まぁ、まぁ、まぁ、勝谷さん、ちょっと抑えて・・・」(場内失笑)

勝谷「虫唾が走るんだよ、こいつは。」(田嶋だけ怒る、その他の一同、苦笑い)

池田(田母神を指して)「不可能だと思ったら大間違いっ(断言)、過去に核を持った国が・・・」

田嶋(カン高い声で)「そーうだよ。」

宮崎「田母神さんは現××(聞き取り不能)ですよ。」

萌ちゃん(議論が沸騰する中、やっと間に入る)「じゃぁ・・・じゃぁ、どうやってぇ・・・」

田母神「私はね、あなたが大間違いだと思ってますよ。」

池田(萌ちゃんをチラ見して)「じゃあ、理由を言うから・・・(田母神をにらみつけて)理由を言うから黙っとれっつってんだよ。」

萌ちゃん「はい。」(・・・素直~可愛い~)

ざこば(池田の勝手な議論の展開ぶりに怒って)「違うがな、あんたが話を飛ばすからやないか、答えが出てないがな。」

田嶋「今、話すって。」

ざこば「・・・今まで核持ってきて、こんだけの間どこも撃ってないのは、なんかさっき議論してきて、ま、そのあと、ど・・・ないのに何を言うとんやっ、つうねん。」

池田「だからね、地球上ではね。」

さこば「うん」

池田「核を欲しがるやつはね、うぅ・・・大きな国の指導部だけですよ。」

田母神「インドとパキスタンは・・・」

池田「一般のね・・・」

田母神「インドとパキスタンに有るのは何でですか?」

池田「一般の・・・(田母神に向かって)ばぁかっ、だまれっ・・・」

宮崎(苦笑しながら)「黙れって・・・(トホホ)」

田母神「インドとパキスタンが戦争をやめたのはどうしてですか?」

池田「広島、長崎でね・・・(話し途中で指摘に気がつく)えっ?・・・」

田母神「インドとパキスタンはずーっと戦争をやってた。インドとパキスタンはね。」

勝谷「通常兵器でね。」

田母神「ずーっとやってた。で、今戦争をやらなくなった、何故ですか、それは。」

池田「核の抑止力はねぇ・・・あんたそれが依存する、というんでしょ?核の抑止力はですね、先制攻撃をやらないとねぇ、抑止力にならないんですよ。」

田母神(即答で、たたみかけて)「なってるじゃないですか。インドとパキスタン、戦争やめてるでしょう、やらないでしょう、核兵器持ったらお互いに戦争やめたんですよ、それまでずーっとやってたんです。」

田嶋「でも、他に理由があるじゃん。」

池田「まぁ、他の理由があるだろう・・・」

ざこば「おひ、おひ、おひ・・・」(一同ずっこける、場内大爆笑)

辛坊アナ(笑いながら肩を抱き寄せて)「い、池田さん、そ、それはあかん、それはあかんわ。」

池田(笑いながら、唇に指を立てて、しーっとし、次いで田母神を手で払う仕草)

辛坊アナ「そりゃ、他の理由を聞かせてくださいな。」

田母神「他の理由を言ってください、じゃぁ」

池田「あのね、あなた、じゃあ、教えてください。核保有国は俺たちは持ってもいい、お前たちは持っちゃいけない、理由はなんですか。」

田母神(即答&たたみかけ)「それはね、国際社会で発言権を確保するためですよ。核兵器なんかね、二度と使われることのない兵器ですよ。二度と使われることのない兵器なんだけどもね、持ってる国と、核保有国と核非保有国とでは国際社会における発言力に天と地ほどのひらきが有りますよ。それ認めないですか、それは。」

池田「認めない。」

田母神「認めない、あ、ほいじゃもう話しにならんわ。」(スタジオ内、拍手、笑い、ざわめき)

池田「もう一つある。戦争が出来ない仕組みを作っていけばいいんですよ。」

田嶋(わが意を得たり)「うん。」

池田「いいですか、EU、EUの10カ国の内部はね、あれ、戦争が出来ない仕組みが出来ましたよ。こんだ、東南アジア10カ国、これも戦争が出来ない仕組みを作りつつありますね。」

勝谷「それ、どういう処方箋ですか。」

池田(語気を荒げて)「そうすっと、戦争以外に核作る・・・使うこたぁねぇだろっ?」

勝谷「いえ、いえ、でその仕組みを教えてくださいよ。」

池田「だからね、戦争をなくしてしまう。」

勝谷「どういう仕組みで?」

池田「非核地帯で・・・」

ざこば「いや、今言うてんのは、EUがどう決めたの?」

池田「へ?」

ざこば「なんで?」

池田(質問者に不思議そうに)「EUの中では戦争が出来ない仕組みが出来たんだよ。」

勝谷「それを教えて欲しい。」

ざこば「それはなんでて、訊いとるんやがな?」

田嶋「EUそのものがそうなんだよ。」

池田「戦争が出来ない仕組みっ」

勝谷「だからその仕組みを・・・」

池田「核兵器は戦争の手段なんだよ」

勝谷「だから、その戦争が出来ない仕組みを教えてください、って言ってるんで・・・」

田母神(面倒くさげに)「核兵器は使うためにあるんじゃないんだよ、そんなものは。」

池田(田母神を指差しながら)「使うことはないから持ってもいいっちゅうことはないだろう。」

田嶋「うーん」(感動)

池田「何でこんな人が・・・」

田母神「持たなければね、持たなければ国際政治を動かすことは出来ない。」

田嶋「そんなことはないよ、違うところで動いてんじゃん。」

池田「何でこんな人が自衛隊のねぇ、幹部にいたんだろう。」

と、ここまで、ほとんどの発言が次々にかぶる白熱した議論

(続く)

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