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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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辛坊アナ「池田さんはあれですね、かつて、多分、田母神さんの天敵みたいな方で、自衛隊の百里基地訴訟、長沼ナイキ訴訟、湾岸戦争の国費支出意見訴訟などの弁護士として担当しておられた方です。どうぞよろしくお願いいたします。あのー、核の廃絶が出来るか出来ないかって聞くと、このスタジオでは不可能って言う人が多いんですけども、どうお考えですか。」

池田「(笑いながら場内をゆっくり眺め回し)愚者のガクエンみたいなところですな、ここは。」

三宅「ん?んはっはっはっはっ・・・」(高哂い)

宮崎「愚者の楽(らく)園?」(の言い間違いなのでは、と問い質す)

その他一同「ん?」

萌ちゃん(まじめな顔で)「え?どういう意味ですかぁ?」(この子はホントに可愛いなぁ)

宮崎(間髪を入れず)「愚か者の集まり、って言うことです。」

池田(すかさず)「愚か者の集まりに見えます。」

ここでCM。

池田(再び)「愚者のガクエンみたいなところですな、ここは。」

勝谷「その心は?」

(CMははさまれたが、参加者のリアクションを見ると、編集はない。池田は同じ言葉を2回繰り返した。だから端無くも彼の脳内の入力ミスが暴露される。)

池田「・・・廃絶が出来なかったら人類は滅亡します。間違いない。」(べつぼうと聞こえるのだが、ここは深く詮索しない)

田嶋(わが意を得たり、と)「そうですね。」

池田「その考えがおかしいんだったらどうぞ。」

田母神(すかさず)「その考えがおかしいんだな。」

池田(胸に手を当てながら)「我々は嫌ですよ。殺されたい人はどうぞ(と、手を前にかざして)核廃絶に反対して・・・」

田母神「核兵器が出来て何年たちますか?ンで、人類は滅亡の方向に向かってんですか?」

田嶋「そうじゃないんだよね。」

池田「ちょっ、ちょっと・・・考え方をもう一度、その・・・頑張らなくて(余裕綽々の様子)・・・気楽に考えましょうや。」(場内笑い)

ざこば(たまりかねて催促)「い、今のこたえ、言ってくださいよ。」

池田「はい・・・(息を大きく吸い、さあ何から話そうか、と溢れる言葉を抑えきれないように)核兵器がね・・・」

ざこば(イライラを抑えながら)「う、う、頑張らなくって、かるーく、はい。」

池田「気楽に考えて・・・核兵器はね、僕らはね、人類が考え出した最も下劣で愚かな兵器なんですよ・・・何故かといったら、人類の歴史はね・・・殺し合いの歴史です、戦争の歴史ですよ、あなたは専門家だから、(と田母神を指差)軍隊は一人もいなくたって、エンジニアがね・・・(何か言った田母神を指して強く)あんた黙っとけ・・・(元の穏やかさに戻ってみんなに)ボタン一つ押したらね・・・」

ざこば(その冗長さにたまらず)「いや、いや、ま、ま、(そんなことは)広島と長崎で判ってまっしゃやんか。」

田嶋「もっとひどいんだよ、何百倍も。」

池田「だからぁ、こんな兵器はぁ・・・」(なかなか本題に進まない)

ざこば(いらいらしながら指差して)「おたく、かるー、考えまひょーや。かるーくかるーく言いながら、おたくの方が必死になってるがな。」(場内笑い)

池田(ざこばへ)「あんた・・・いい加減に・・・人のしゃべるときは・・・黙っとれ。」

ざこば(少し反省し、居住まいを正して)「いいよ、黙っといたるよ、はい。」

池田「黙っといてくれ、そうするとね、どこの国もね、欲しがるんですよ・・・みんな欲しがる、俺だけは持っても良い、お前達は持ってはいけない、どういう論理なんですか、核保有国。」

ざこば、前のめりになって相手の言い分を懸命に理解しようとする。

池田「それとね、核戦争、最初にボタンを押したら、もう、止めどもなく発射ボタンを押し続けるだろう。」

田嶋(話の途中でたびたび相づち)「そう、そう」(三宅、瞑目)

池田「これ、人類滅亡の、滅亡で・・・」(彼ははっきりと『べつぼう』と繰り返した)

勝谷「それ、田母神さん、反論ありますか。」

田母神「それはね、核を持ったアメリカがね、よそに持たせないために言ってるだけなんですよ。」

池田「ちょっと待って。」

勝谷(きっぱりと)「あんたがしゃべっていることは小学生でも知ってることばっかしだよ、今頃は。はい、専門家」(と、勝手に田母神氏を指名)

田嶋「そういうことないじゃない。一番基本のことを言ってらっしゃるのよ。」

池田「一番大事なことを言ってるんじゃないか。」(怒)

勝谷(ぶち切れる)「そんなこと誰でも知ってるよ、ボタン押せば何百人も死ぬなんてのはっ」

田嶋「じゃぁ、殺してもいいの?」

鈴木、宮崎(勝谷を制して)「まぁ、まぁ、まぁ・・・」

勝谷「お前らサヨクがどれだけこの国を危なくしてきたと思ってんだっ」

テロップ:当番組の核弾頭、勝谷 誠彦ついに暴発

(続く)

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