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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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平成24年4月28日付けの日経コラム「春秋」欄に次の一文があった。

天皇・皇后両陛下が火葬を希望し、併せて葬儀を簡素にするよう求められているという。「天皇の遺言」と呼んでいい内容である。それを宮内庁が発表するのもまれなことだが、何より、お二人に強烈な意思を感じずにはいられない。

その意思とは、平成の次の時代を生きる人々に負担を掛けまいというお気持ちだと推察する。少子化が進み、なお震災の痛手の中で苦しむ国、右肩上がりの夢をとうに失い、将来が見通せない国、その国をこれから支えていく特に若い世代へのメッセージが込められている。そう受け止めるのは間違いだろうか。

本紙こころのページにあった生物学者・本川 達雄さん(64)の言葉が腑に落ちた。動物にとっては長生より子孫を残すことが大切だと言い、続く。「団塊の世代が社会の重荷にならず次世代を生かし育てられるよう、率先して利他の生き方をしていかないと」。上の世代の両陛下が「率先」する姿が見えてくる。

長寿を寿ぐのは当然。一方で、長寿のツケを次の世代に回してはいけない。これもまた当然。二つの当然を満たす解を国は見つけあぐねている。ならば、長寿を享受する人自身が身を処す術を考えねばならない。そのためには天皇葬送のあり方さえタブーにしない。決断の裏にある両陛下の覚悟を思う。


股覗きの河馬に今更「敬語が滅茶苦茶である」などと説教して見ても詮無いが、言っていることは概ねそのとおりだ。両陛下の並々ならぬお覚悟がこの胸に突き刺さる。ただ、

少子化が進み、なお震災の痛手の中で苦しむ国、右肩上がりの夢をとうに失い、将来が見通せない国

だって?
陛下は、決してそんな悲観的なお気持ちではあらせられまい。
そもそも、「将来が見通せる」などという状況が古今東西かつて到来したことがあるのか?
恐らく4~50代の論説委員なんだろうが右肩上がりだの少子化だのと陳腐なことを言うな、老人党SALOONの珠やレイじゃないんだから・・・
両陛下のお気持ちはもっとずっと遠くを見ておられるのだよ。100年先、200年先・・・いや1000兆年先さ(^^;

これからの日本をどうしていくのか、増税や人権擁護や外国人参政権の提出議案は国家の存亡に関わる喫緊のことなのか?
オザワは「私が考えていることは天下国家のことだ。」と言ってたが、普天間、拉致問題、尖閣諸島や竹島、北方領土などぜんぜん言行不一致じゃないか。
国内はもとより世界各地で今この瞬間も奮闘している自衛官達に思いを致せば、今の民主党内のゴタゴタは、どう見たって天下国家からは程遠いぜ。

シリア情勢の悪化に伴いダマスカスの水製造所からゴラン高原までの物資輸送業務が激増、悪化前の32次隊が上げた半年間/338トンに比較して、50日間ですでに270トンの実績を達成した33次隊の功績に対し、4月23日、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)のナタリオ・エカルマ司令官(フィリピン)は「日本の部隊は、人数は少ないのに水輸送など重要な任務を着実にこなしている。」と賞賛した。その一方で「リスクはあるが、軍人なのだから安全は自ら確保してほしい。」と付け加えた。
これに対して南條 衛(まもる)派遣隊長は「各国の部隊と一体となって任務を遂行している現実」を踏まえ、「政府が検討している、多国籍軍との共同防衛・警護が早期に認められることへの期待」を表明した。(読売 24.4.25)


ってよ。エカルマ司令官や南條派遣隊長が日本政府に対して何を言いたいのか判っているのか?ヒゲの隊長が以前にも同じことを言っていたが、ぜんぜん進歩していないじゃないか。「国民の生活が第一」というのはだな、まず背骨がピシッとしていることなんだよ、背骨が。

「葬送」に関しては、オイラのような土民がつべこべ言う立場にはない。ただただ、ひたすら皇室と豊葦原瑞穂国の弥栄を願うばかりだ。

皇后陛下と申せば、あの「ゆりかごのうた」のお顔が浮かんだ。ついでにあのハトの女房を思い出した。アイツがアメリカの日本人学校で歌った「さくらさくら~」だ。

http://www.youtube.com/watch?v=2cADuO6Q3dM

      皇后の ゆりかごのうたに 比ぶれば 
                   さくらさくらの なんと下品な

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