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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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 地方新聞には毎回毎回飽きもせずよくもまぁと言うようなトンデモ投稿が掲載されている。そりゃそうだろう、田舎の間抜け婆ぁやポンスケ爺ぃが暇に任せて手慰みに書いてんだから(オイラもそうだが)・・・でもよー、それを毎回、毎回まともに取り上げる新聞も新聞だよな。何か意図でもあるのか?

 ざっと見ただけで、それこそ毎日毎日こんな投書の羅列、頭が痛くなってくる・・・

 

 平和共存共栄の信念貫いて  平田 弘巳(73) 26.5.30

 尖閣の国有化後中国軍機や海保の船が同諸島周辺を徘徊し始めた。相呼応して日本政府は防衛計画を拡大した。それは国民に更なる増税を強いる。同諸島の国有化が日本にとってどんなメリットがあったというのか。防衛費が膨らむということは軍需産業が潤うということだ。核兵器の保有がここまで広がった以上かつての太平洋戦争のような大戦の再来があるとは考えられない。しかし中国が経済大国化した今、資源獲得を巡り大戦争が起こる懸念はある。これからの人類は「世界は一家、人類皆兄弟」で、既存資源の代替発明、発見に努力すべきだ。

 

 不戦の思いを持ち続けたい  岡本 博(78) 26.7.25

 集団的自衛権行使容認の閣議決定に呼応したのか7月の県議会は「憲法改正の早期実現を求める意見書」を可決。我が国が戦後一貫して堅持してきた平和主義を根底から覆すものとして、反発が強まっているさなかに・・・まさか議員たちは「長崎を再び被爆地にしよう」と思っているのではなかろうね。「被爆地として九条を守り抜く」少数派の意見こそ全うだと思う。これからもひるむことなく不戦の思いを持ち続けたい。

 

「平和・護憲」記事で啓蒙を  隈江 秀彦(78) 26.7.25

「戦勝国の勲章は 煙の跡と消え失せん 立憲政治の賜は 雲の行衛と滅びなん 責めよ咎めよ大臣を 私権威福を蹂躙し 国事を誤る者は皆 我国民の公敵ぞ」これは日清戦争後の政治家の独断政治や私利私欲を皮肉ったものだが、発行人と編集人は処罰された。官吏侮辱、新聞紙条例違反であった。戦時中の大本営発表の記事しか書けなかった時代が来ないとだれが断言できようか。メディアの矛先が鈍ったような気がする。特に長崎の記者たちには「平和・護憲」の記事で県民を啓蒙してもらいたい。

 

 戦争の悲惨さ知らない内閣     井出 誠二(77)   26.7.27

 安倍晋三内閣は憲法の拡大解釈をして、歴代内閣が禁じてきた集団的自衛権の行使を決めました。

 太平洋戦争の戦犯の一人である岸信介元首相。そのDNAを引き継いでいる安倍首相の思想に追随していくことの恐ろしさを感じています。集団的自衛権行使に賛成した議員に問いたい。あなた方はいざという時戦闘に加わらざるを得ない自衛隊に自分の子供や孫を入隊させることができますか。

 

 平和を願う心大きく育って    中原 猛(87)    26.7.27

 私が平和学習の講師として子供たちに最も伝えたかったのは当時の社会の混乱と、若者らが国のために命を捧げ尽くすことを叩きこまれ、戦場で散っていった悲劇をしっかり認識してもらうことだった。間もなく終戦の日を迎える。過去の過ちを二度と繰り返すまいと被爆者や高校生、各団体が核廃絶と平和を願う運動を繰り広げている。子供たちも今自分たちに出来ることは何かを考え、小さなことから取り組んでほしい。

 

 名ばかりの平和行政に失望  田代 雅美(63)  26.7.27

 安倍首相は祖父岸信介氏の名誉回復を図りたいのか、戦争オタクなのかは知らないが、妄想ぶりは相変わらずで、国民を不安に陥れている。そんな中、200弱の地方議会でも行使容認の閣議決定に反対する請願が採択され、何とその中に本県で唯一長与町の名があった。その快挙に拍手を送りたい。さてわが長崎市はどうか?情けない、相変わらず実質が伴わぬ平和行政。もう「九条の会」をはじめ、「国家安保法制懇」や市民・平和団体で作る「戦争をさせない1000人委員会」などの活動を応援するしかない。

 

 以下延々と続く反体制記事。そんな中、バカの代表登場。

 

 安倍官邸は集団的保身集団   岩崎 千彬(69) 26726

 閣議決定後いくらか下火となったが集団的自衛権と言う言葉が跋扈している。あの痛ましい戦争の悲劇を体験した国民として、関心を持ち議論することは当然の権利と義務だ。

 保身集団の安倍官邸には独走にブレーキをかける人はいないのだろう。そこまで空気を作り上げた安倍首相は過去日本政治家の中でも一級戦犯に値するだろう。

 今の官邸のような独裁集団、お友達集団に政治を行う資格はない。また、平和の党を旗印にしていた公明党の軟弱ぶりには目を覆うばかり。共産党のコメントにあるように、即、旗を降ろし日和見党と名前を変えるべきだ。

私は某民間会社に約40年勤務した。情熱と信念が人生の支えだった。在職中は様々な試練と決断の連続だった。自信過剰で冷静さに欠けていた私は少数集団のリーダーに担がれ、気がついたときには私の発言はへき地の犬の遠吠えになっていた。

 いつの世も権力者は強い。善悪は権力と冗舌で決まり、負け組は左遷と窓際の対象となる。いちずに情熱と信念を持てば人生の悲哀を味わう。安倍官邸はまさに集団的保身集団と言っても過言ではない。

 

 これって、ただのバカで落ちこぼれ爺ぃの与太話じゃねぇか。しかも自分で認めてる(笑)。居るんだよなぁ、こういう信念(だけ)のおやじ・・・健さんの「世渡りが下手ですから(ボソッ)・・・」って台詞ならカッケーが、知識も常識もなく、かといって勉強している訳でもなく、信念だけがよりどころ、情けねぇよ、実際。こんなモン、掲載するなよな。柳沢のたんたんか、それともk.satouか、お前は。で、お次はこれだ。

 

 お粗末な日本の平和政策    木口  久(74)  26831 

 8月になるとマスコミは一斉に戦争ものを取り上げ、忘れてはならない過去の歴史と向き合わせてくれる。それは戦争の悲惨さと、平和のありがたさを実感させてくれるシーズンでもある。だが終わりごろになると急速に熱が引くように終息する。 そしてまだ繁忙に身を任せる日々になる。

 私は時折、同じような侵略戦争を引き起こしたドイツを思い出すが、東西ドイツの統一やヨーロッパ連合(EU)、統一通貨ユーロの実現、これはドイツなくしては実現しなかった平和への快挙だ。

 日本もそれなりに平和への貢献はした。これは強調したい。だが一方、米国の顔色をうかがった政策に終始してきたことも否めない。

  ドイツは核兵器を保有しないし、原発も段階的閉鎖を決めた。そういう危ない物は持つべきではないという考えに立ったからだろう。そういう平和政策はナチスドイツの過去の侵略を、白分たちのものとして引き受け、徹底した総括、反省の上に立ってのことだろう。それに比べ、日本は秘密保護法や集団的自衛権、原発再稼働など、ドイツに比べあまりにもお粗末なような気がする。私の根拠のない杞憂(きゆう)だろうか。

 

 おう、おう、おう、黙って聞いてりゃ、いい加減なことばかりほざきやがって、てめっちの悪事はこの多羅尾 伴内が$○※●@▲▽?Ⅳ!!!・・・(片岡 知恵蔵)

 

  不十分または著しく偏った知識の下に、お粗末な論理を有料で展開されると、これは苦痛以外の何物でもない。たまらんよなぁ、実際。しかもそれが投稿欄のトップに掲載されて、オイラの反論はボツ。あんまり悔しいから、今からここでリベンジしちゃる。
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