忍者ブログ

御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[11/13 canon eos 600d kit]
[03/04 かっくるなかしま]
[11/19 tomyk]
[11/04 tomyk]
[07/30 検察OB]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ステディ ベア
性別:
男性
職業:
世間観察業
趣味:
JAZZ 演歌 讃美歌
バーコード
ブログ内検索
カウンター
お天気情報
Script:Ninja Blog 
Design by:タイムカプセル
忍者ブログ [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あの流水氏がこんなことを言っている。

0958 自民党断末魔のあがき  流水  09/02  09:34
>福田首相が退陣した。福田政権は、自民党政治の延命装置みたいなもので、いよいよその延命装置も外さざるを得なくなった。自民党の救命医師で看護婦のナンミョウ党が、もはやこの救命装置は役に立たないと判断したのだろう。


そのとおりだ。しかし、次(↓)はどうか?

>小泉政権当時、わたしは何度も【改革】というものの難しさを書いた。

「改革の難しさ」を書けば、それでアンタは気が済むだろうが、政治家は評論家じゃぁない・・・ま、たしかに福田は評論家だったけど・・・グスン

>わたしの小さな体験でも、下手な改革をやればやるほど、事態は深刻化し、解決は難しくなるということをいやというほど思い知った。
>比喩的にいうならば、もつれた糸を無理やりほどこうとしても、さらのもつれてしまってどこから糸をほぐしてよいのか途方に暮れてしまう、というのが現状であろう。


だから「途方に暮れてしまう」だけじゃ、ダメなんだっちゅーの、政治家は。

>小泉元首相は、ということについて、明確な答えは一度もしなかった。彼自身、何もわかっていなかったのだろう。

そりゃアンタがそう思いたいだけだ。心ある日本人なら「日本の将来はどうなる」なんて野暮なこたぁ訊かぬモンさ。
断言する、「日本の将来は、バラ色になんかなる」もんか。
誰もそんなこと思っちゃいない。

だけど、だけどね、今の状況から少しでも前進した、と思えればそれか国民にとっては救いなんだ。
この「思えれば」っちゅうところが大事なんだよ。
そう思いたくない人間はいつまで経っても不平不満を言い続けるだろうがな。

>五年にわたる彼の改革の結果、死者が累々と積み重った「荒野」が日本国中に広がった。国民の怨嗟の声が野山に満ち、自民党政権はその後始末に狂奔せざるを得なかった。
>「荒野」を緑地に、死者の数を減らす、国民生活を大切にする、といくら叫んでも、あまりの惨状に打つ手なしの状況に呆然と立ちすくんだというのが、安倍政権、福田政権だった。


なんだか世直し老人党のトップページを読まされてるみたいだ。相変わらず、自分自身の言葉に酔ってるようだがね、おあいにく様。

>それでも、若くて知恵足らずの安倍は「美しい国」などという空疎なスローガンを語ったが、自殺者数年間3万人以上、地方ではシャッター商店街ばかり、年金不正は底なし沼、閣僚は不祥事ばかり。

自殺者の問題は、日本人の死生観と深く関連しており、極端なことを言わせてもらえば、平和な時代だからこそ自殺する人が増える、という見方だってあるぞ。いやな事実だが。
シャッター商店街にはシャッター商店街になったそれなりに理由がある。

第一だなぁ、シャッター商店街の住人本人たちがシャッター通りのお隣の店に買い物に行かずに、大店舗に買い物に行く理由を説明してもらいたいモンだ。
何でもかんでも小泉や安倍の責任にする癖はやめとけ・・・と言ってもやめないだろうが(^^;

年金不正は、もう一方の犯罪の当事者、社保庁職員で構成される自治労の責任を問う声は聞こえぬがなぁ、どうだ、流れ水サンよ。

構造改革に対する批判は相変わらずだが、その大半はいわゆる「格差」の問題だ。
確かに、構造改革に伴って「社会的公正」について再考しなければならない事態が生じていることは認めよう。でもね、オイラは、いくつかの点で、この格差論に???があるぞ。
後で言うから楽しみに待っとけ(^^;

>危機に瀕した時、二つの選択肢がある。一つは、乾坤一擲の大勝負に打って出る。新陰流の極意にある「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」である。自民党は、安倍の政権投げだしの時、そのチャンスだった。

冗談じゃない、負けると判ってる戦(いくさ)をやる馬鹿がどこにある、「乾坤一擲の大勝負」だと???なにが新陰流だ、大東亜戦争直前の日本指導者のそういう態度をとことん罵倒していたんじゃないのか。あの時実際には、オマイさんのようなガッコの先生を含めて、半端な知識人どもが世論を誘導したんだけどな。

>しかし、自民党は、そうしなかった。福田という延命装置を選択したのである。
>つまり、危機に瀕したときのもう一つの選択肢。「首をすくめて嵐が通り過ぎるのを待つ」という方法である。戦国時代流にいうならば、【籠城戦】を選択したのである。


まぁ、その前の満州事変から軍閥が横行し、腰の定まらぬ近衛総理の悲劇もあって、引くも地獄、進むも地獄、篭城して、ジリ貧になるよりも打って出る、という状況に自らを追い込んでしまった政府の責任はある。

しかし今回の出来事は、そんなものとは違う、第一、国内の政権争いじゃないか。篭城戦かなんか知らないが、自民党は今選挙やったら勝てない、世論を味方につけられない、と打算的に考えただけだ。オイラは何度も言ってるが、選挙は、惰性、打算、妥協なんだよ。

>この「籠城」戦は、援軍が来るというのが前提の戦法。同時に、場外の民衆にとっては、最悪の戦法である。以前にも何度か書いたが、自民党・財界・官僚という人種は、「城下町」発想で凝り固まっている。危機の時、【城内】に入れるのは、武士(エリート層)だけ。民衆は城外で戦火をもろに受けるのである。
ふん、面白い表現だが、まぁ、「嫉妬心に満ち溢れた思想」と言わせてもらおう。

>福田首相の1年間は、まさに【籠城戦】であり、その被害をもろに受けたのが国民。しかし、彼の視野には、その苦しみなどかけらも入っていない。彼の辞任の弁に「国民に対する謝罪」がないのは、「籠城戦」の中で城内の動揺に翻弄された彼の立場を如実に物語っている。

野中の麻生嫌いから誕生した福田のことはオイラも最初から期待なんかしてなかったから、これに関して特にコメントはない。

>以前にも何度も書いたが、次回の選挙は、21世紀日本のグランドデザインを選択する選挙にしなければならない。五木寛之流にいうならば、【寺内町】発想で行くのか、【城下町】発想で行くのか。
国民側からいうならば、「お城」の殿様を選択するのか、国民と運命を共にする指導者を選択するのか、という視点である。


【寺内町は良い】という発想には、【寺内町】自体が国家という総合体の一部に過ぎず、全体を保護しているのは誰かと言う視点が欠落しているんじゃないか?(続く)

PR

Post your Comment
Name
Title
E-mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題

こんばんわです。

流水氏の書き込みを見てまず思ったのは、

何と酷い文章

というところでしょうか。
何というか、憎悪が滲み出ているというか、自分たちは正義なのだ!ということか・・・。
彼らの一方的な正義であり、他方のことはまったく考慮していない。
それでも彼らは言うでしょうね。

「今まで自民党デタラメ政権は好き勝手やってきたじゃないか!」

経過も経緯も無い、一方的な断罪で辟易します。
この書き込みに分析は無いし、冷静さも無いですね。
ところで、彼らはいつ革命を掲げるのかワクテカしていますw

tomyk 2008/09/03(Wednesday)18:16:23 Edit
この記事へのトラックバック
Trackback URL