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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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Tommykさん、コメント有難う御座いました。気がつきませんでした。
本題の方は今続編の大作を下書き中ですので、しばらくご勘弁をお願いいたします・・・っということで世直し老人党、参ります(^^;

###############################

論評のほうは、太字ばかり目立って内容的には取り立ててクリティークを発するほどのものはないが、「世直し 川柳・狂歌」の方は例によって、オイラがたまらず癇癪を起こすような駄作、奇作のオンパレード。

中でも「はなもとあかり氏」は自分が彼の地の第一人者としての自負があるようで、精力的に自慢作(?)を投稿している。
折角のオイラの添削をソデにした因縁(怨念)もあって、その向上振りが気になるところである。

「美しき人  シャーマンに  なりゆきて
            雅の方いまは  心病むかな」


まぁ自己流だから、いちいちとやかく言っちゃいけないのだが、あかり氏の特徴は「かな」止めがやたら多いことだ。「かな」止めはそれを使っただけで大体が凡作、駄作になりやすい。言葉を探索・逍遥し厳選し尽した跡が見られないからだ。

人道氏や無宿氏、てっぺんにおわすメルメル氏なんかよりは着眼はまぁそこそこなのだから、少し工夫をすれば、もう少しパンチの利いた内容になるのだがなぁ。
ところでこの(↑)「雅の方」って、雅子妃殿下のことなんだろうけど、何が言いたいのか?

「才色兼備の雅子妃殿下ではあるが、ご自分の信仰を御捨てになって、全く不本意な神道の世界にお入りになられたため、次第にその御心も御病み遊ばされているのである、まことにお気の毒なことよ。」(ス・ペ注訳)ってか?

まぁ、その内容自体の適否を言うつもりはないが(ホントはあるんだけど)、今の雅子妃の状態を揶揄する「狂歌」というんだったら

「病める身で また見送りし お勤めに 
              吾がせの君は 愛で微笑む」


オイラが自らこんなの作りたくはないけど、こっちのほうが情緒深いし、しっくりすると思うけどなぁ、ちゃんと愛子様も入ってるし(^^;・・・

あっ、まてよ?あかり氏にとっては「シャーマン」の方に力点を置いているのかな?「シャーマン」を「皇室=忌み嫌う存在」と認識しているとすれば、それは大きな間違いだと思うぞ。

シャーマニズム
「日常的リアリティの自己中心的超越をはるかに超えたものである。それはもっと大きな目的、つまり人類を救うための超越なのである。シャーマニズムにおいての光明とは、他の者が暗闇と考えるものを照らし出し、そのことによって「見」、・・・人類・・・のために旅をする能力」(マイケル・ハーナー)
「自己実現的人間は例外なく、自分自身のことを超えた目的に関心を寄せている」(マズロー)


どうだい、崇められこそすれ、けっしておどろおどろしいものなんかじゃないんだぜ。

「あの父の  したことを子が  またしたら
              奪い壊され  我滅ぶらん」


こりゃまた、なんじゃらほい。「あの父」っちゃ誰?吉田 茂?福田 赳夫?岸 信介?それとも旧軍全員?

よっぽど爺さん嫌いと見えるが、そんな彼女、かつて広島平和文化センターの理事長にスティーブン・リーパーなるアメリカ左翼が抜擢されたことに大喜びし、あまつさえ、

「・・・因みに彼のお父様は青函連絡船海難事故の際、自らの救命胴衣を他者に与えて殉難された方です。」

と書き込んじゃってるんだよね。

これって、よーく見比べると、先祖が悪けりゃ今もダメ、先祖がよければ今も良し、ひどい差別主義者だ、本人は気がついてないけどね。でもってまたこれだ。

「投票の 前から民を 欺いて
           森健先が  思いやられる」


オイラなら恥ずかしくて次の作品で応えちゃうね。

「投票の 前から民を 欺いて
           一郎 先が 思いやられる」


もっとも、童咲氏と同じで、小沢以外は全く何も見えないんだから、しょうがないか。
こんな歌も寄せている。

「朝の日(朝日新聞)の  ひかりよどんで  壁となり
           オオサワ(小沢)サワの  風も通さず」


歌としてはもう支離滅裂なんだけど、要は自分たちの仲間だと思っていた朝日(ちょうにち)新聞が、ちっとも小沢を援護してくれないので、これに言葉の牙を剥いている図、ってところか。

これでは、少しでも気に食わなければ、すぐに先鋭化して、暴力的に対立し、追い出すチューカクVSカクマルとおんなじだい、と言われてもしかたねんじゃねえか?

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