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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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>実は、(1)をとる欧米各国の立場は、きわめて矛盾に満ちている。
>コソボの独立は、住民の大半が独立に賛成である、という(欧米各国の)論理をもって、セルビアの強硬な反対を押し切って行われた。コソボ紛争は、上記の論理からいえば、純粋な国内問題であるにもかかわらず、である。当時、ロシアは、コソボの独立に反対だった。


ロシアには矛盾がないとでも言うか。流水氏は大きな誤解をしているが、今回、ロシアは現状維持の立場であり、南オセチア独立には反対なんだ。

「矛盾している」と非難する流水氏、ならば、間違った見解のままでいいから「コソボ紛争当時はコソボ独立に反対してたのに、今回は南オセチア独立を支援している」というあんたの理解に対する不思議な現実にはどう答えるつもりか。

>このような問題は、世界中にある。チベット問題で中国を批判する人たちは、南オセチア問題でグルジアのサーカシビリ大統領や欧米を批判しなければ、論理的一貫性を得られない。

いや、そりゃオイラのほうが言いたいよ。ミャンマーの軍事政権の非道に弱腰な日本政府を痛罵した新-老人党や世直し老人党が中国のチベット弾圧を擁護したことには、何もコメントしなかった流水氏に対していかなる態度を期待できるって言うんだい。

>この点に関しても、ロシアは狡猾である。コソボ問題に代表される欧米の論理のアキレス腱を逆手にとって、電撃的にグルジアに侵攻した。

「電撃的にグルジアに侵攻した」ぁ?
ロシアはもうずーっと前から進駐してるぞ。それに何度も言うが、欧米各国にとってあのときのコソボごときは今回のグルジア紛争のアキレス腱なんかにはなっていないのだ。

>だから、欧米のマスコミ報道も、ロシアがグルジアに侵攻した、という点を強調して、ロシア=悪、グルジア=善という二分法で行われる傾向がある。このように各国の利害が交錯する地域での紛争は、論理的一貫性など無視して、各国の国益優先がむき出しで現れる。
つまり、その時々の都合でどうにでも変化するのが大国の論理である。


なーにをいまさら改めて言ってるんだ、あったりまえだ、そのとおりだよ。「論理的一貫性を得られない」などと非難してみたが、やはり世界の現実に気がついたって言うわけなのか?いや、どうもそうじゃないようだな。何が言いたいんだ、一体。

>パキスタンのムシャラフ大統領が辞任を余儀なくされた。米国のポチとして行動した大統領もその末路は哀れで、結局亡命する以外に選択肢がなさそうである。グルジアのサーカシビリ大統領も下手をすれば、ムシャラフの二の舞を演じるかもしれない。

なんか、ブッシュの手下が惨めな最後になればうれしいみたいな言い方だが、おあいにく様(^^;
オイラもサーカシビリやムシャラフが(ついでにあんたの好きな湖錦濤も)どうなろうと知ったこっちゃない。みんな純粋に自分の国のことだけ考えてるんだ、今はどの親分について、どの目に張れば一番リスクが少ないかってね。所詮、ヤクザの世界なんだよ、国際社会は。

>国際政治の力学に翻弄される小国の立場は難しい。遠く離れた国の出来事のようだが、日本の立場を振り返る格好の教材でもある。国内政治と政局にしか興味のない政治家とマスコミをもった国民は不幸である。

そりゃ言えてるが、本気で核ミサイルを北朝鮮に撃ち込もうとして、すんでの所までいったクリントン政権の頃、国内では羽田内閣から社民党が離脱する、って大騒ぎだったんだ。

自分だけ常に冷静で正しい、などと傲慢な勘違いをするな。

>各種競技における審判の酷さは、世界の難しさ、国益の多様性の反映でもある。
>その意味で日本の審判の[公正」さは、世界の信頼を得るのに十分である。
わたしは、ここに21世紀日本の生きる道を見ている。
>グルジア問題などに象徴される「力信仰」の政治の世界を変革できるのは、「公正」さを如何にして担保できるかという点に尽きる。日本の生きる道は、そこに求めるべきであろう


力信仰の国際社会で日本の生きる道が「公正なスポーツ審判」てか?
おーい、誰かこいつを病院へ連れてってくれーっ・・・(^^;

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こんにちは

こんにちは。この頃はめっきりなりを潜めている私でした。

>国際政治の力学に翻弄される小国の立場は難しい。遠く離れた国の出来事のようだが、日本の立場を振り返る格好の教材でもある。

日米安保で日本の防衛(平和)が成り立っていることが思い出される、格好の「教材」ですね。というか、外国の戦争を教材と言い切るのもある意味すごいなあ。他人事もここまで来ると・・・。

>国内政治と政局にしか興味のない政治家とマスコミをもった国民は不幸である。

九条護憲、とか「とにかく政権交代」、とかいう某集団も「国内政治と政局にしか興味がない」と思うし、そういうのを見せつけられた私は国民として不幸だったと思う・・・(^^;

>グルジア問題などに象徴される「力信仰」の政治の世界を変革できるのは、「公正」さを如何にして担保できるかという点に尽きる。

戦車に素手で立ち向かおうとする話のように聞こえる。

>日本の生きる道は、そこに求めるべきであろう

ほとんど死中に活を求めるというか「死ね」と言われているも同然の気がする。「そこ」って、どこなんですかと。私には何も見えない。

・・・ということで、ステディ ベアさんの新たなご活躍を期待しております。こちらは、この頃は少し頭の毒を抜きたいと思い(^^;おとなしく本を読んだりしています。では。

告天子 2008/08/26(Tuesday)16:44:18 Edit
ご来場有難うございます

告天子さん どうもです

最近、世直し党のほうで馬鹿が一人、延々と十万字を超える愚にもつかない寝言を書きなぐって、一つのスレッドを占領しており、誰もその垂れ流しを止めさせないばかりか、応援レスまで書き込んでる現状を見て、キツーい天誅を一発食らわせようと思ってる隙に、あっという間にレスが四、五本延びちまって、天誅のタイミングがなかなか図れず、イライラ感ばかりが募る今日この頃ですが、告天子さんいかがお過ごしですか。(オイラはきっこじゃぁねーよ)

今は、過去ログ漁りに耽(ふけ)っているところです。

s6410.sakura.ne.jp/log/bbs_sougou/tree_2254.htm

s6410.sakura.ne.jp/log/bbs_sougou/tree_2286.htm

s6410.sakura.ne.jp/log/bbs_sougou/tree_2308.htm

s6410.sakura.ne.jp/log/bbs_sougou/tree_2360.htm

(上記URLは頭に「http://」 の付与が必要です。)
・・・などなど。

それにしても驚きです。博識と論理的記述を以って悪質な相手にもキレルことなく誠実に対応しているお姿には感服いたしております。

これからもご指導、ご鞭撻のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。

ステディ ベア 2008/08/27(Wednesday)00:53:29 Edit
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