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御製(天皇陛下のお歌) ふりつもる み雪にたへて いろか へぬ 松ぞををしき 人もかくあれ 解説:どれほど難題が待ち構えていよう とも、あのみ雪に耐えて色を変えない松のように、私たちの大切な国を もっと良い美しい国にしていく。

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>グルジア戦争に見る国際政治の非情  流水氏   08/22  12:39
>日本の報道ではあまり詳細に報道されなかったが、


そうね。あんときゃ、日本は放映権料を支払っちまってる関係で、国際的重大事件とは無縁に、毎日あの、「ペテン・オリンピック」(人道氏からのパクリ)の垂れ流しだわい・・・(^^;

>・・・わたしは別の角度から見てみたい。
>まず、最初に抑えておかなければならないのは、今回の戦争で最初に手を出したのは、グルジア側だということである。


バーカ、したり顔で言うほどもこともないぜ、「まず、最初に抑えるべき・・・最初に手を出したのは」もへったくれもない、もう20年も前からやってんだ、どちらが先になんて話はとっくにどっかに吹っ飛んでんだよ。

国内の不穏分子を警察と軍隊が押さえつけてるんだ、いいとか悪いとかいう次元の話じゃない。

>サーカシビリ大統領は、この行動を正当化するために、「南オセチア問題は、国内問題である」という論理を展開している。

ロシアの後押しがあるので国内の不穏分子(体制転覆)を駆逐出来ず、いつまで経ってもグルジア国内が不安定なんだ。そんな不穏分子の巣窟の南オセチアを叩くのは純粋に国内問題だ。ロシアのほうが性悪なんだよ。

>米国もEUもその論理に立って、ロシアを非難している。実は、この論理がきわめて大きな問題をはらんでいる。

「実は、この・・・はらんでいる」などとしたり顔でしゃべってるが、なーに言ってんだか。
どこの国でも、自説の正当性を主張する。「これは国内問題である」と言うに決まっているじゃないか。

>つまり、南オセチアは92年以降、実質独立状態にある。しかし、国際的に承認されたわけではない。このような国を国際政治では、「「非承認国家問題」と呼ぶ。
>こう考えると、今回の問題は、グルジアの南オセチア侵攻をどう見るか、という立場のせめぎあいなのである。
>(1)グルジアの国内問題と見る→「領土保全の権利」の行使は当然→グルジアの行為は正当→南オセチアを支援するロシアを非難←米国・EUの論理
>(2)南オセチアの独立は当然→住民の92%が独立に賛成→実質的に独立国として存在している。→グルジアの南オセチアへの侵攻は、侵略。→支援しているロシアの反撃は当然。


大事なことだから指摘しておくが、ロシアは南オセチアに「グルジアからの独立」を認めていないぞ。
「国境地帯に、われに有利な緩衝地帯を確立すること」に意味があるんだ。
ロシア側に立てば、この種の小競り合いが続くことほどありがたいことはない。

アブハジアでも同じ様な事をやって、グルジア内の緩衝地帯の存在感を高める動きを継続させてるんだ。国境地域でわが方に有利な緩衝地帯を持つことほど、安心できることはない。知らなかったか?

さらに、それは米の利害とも直結している。ズルイっちゃズルイが、プーチンもサーカシビリもブッシュもそれと見逃しちゃならんがサルコジもブラウンもみーんな一枚も二枚もかんでるんだ。(やや興奮気味に続く)

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